ムラサメハゼ
Cryptocentrus fasciatus
英名:Y-bar Shrimpgoby

観察した場所
モアルボアル
観察水深〔自身の記録〕
20m
出会いにくさ〔筆者の観察範囲での目安〕
★3
掲載している場所・水深は、実際に撮影・観察した記録です。この生物の分布域や生息水深の全体を示すものではありません。
出会いにくさは、観察経験に基づく主観的な目安です。星が多いほど、出会う機会が少なかった生物を表します。婚姻色・産卵行動に出会う難しさや、撮影の難しさは含めていません。
見分け方の参考
体色には淡い灰色、黄色、黒っぽい色などの変化があります。体側の幅広い帯がY字形になり、頭部には青白い短い線や点が見られます。背鰭には目立つ斑紋がないとされています。
Dianne J. Bray / Cryptocentrus fasciatus(Fishes of Australia)。原文:CC BY 3.0 AU。見分け方の参考文を日本語に翻訳・要約・再構成しています。
私が見ているポイント
写真はかなり立派な個体なので見れば分かりますが、小さい個体だとギンガハゼやフタホシタカノハハゼと見間違うかも。
成魚は独特な模様なので見間違えません。幼魚は・・・分かりません笑。
写真で見る姿


似ている魚
小さい個体同士だと見間違うかもしれません。幼魚の見分け方は、まだ分かりません。
観察・撮影のメモ
このとき以来見ていません。それか、小さい個体に気付けていないだけかもしれません。黄化個体もいるようです。