ヤノウキホシハゼ
Asterropteryx atripes
英名:Yano’s Starry Goby

観察した場所
石垣島
観察水深〔自身の記録〕
30m~
出会いにくさ〔筆者の観察範囲での目安〕
★☆☆☆☆
掲載している場所・水深は、実際に撮影・観察した記録です。この生物の分布域や生息水深の全体を示すものではありません。
出会いにくさは、観察経験に基づく主観的な目安です。星が多いほど、出会う機会が少なかった生物を表します。婚姻色・産卵行動に出会う難しさや、撮影の難しさは含めていません。
見分け方の参考
眼の後ろから尾鰭の付け根にかけて暗い帯があり、頭と体には小さな青い斑点が並びます。腹鰭は暗褐色から黒色で、体全体が暗くなると体側の帯は分かりにくくなるとされています。波の影響を受けにくい湾内の砂・礫・泥の底の上で、浮いている姿が報告されています。
Bray, D.J. (2021) / Asterropteryx atripes(Fishes of Australia)。原文:CC BY 3.0 AU。参考文を日本語に翻訳・要約・再構成しています。
私が見ているポイント
背中側に黒点がないのがポイントです。
写真で見る姿

似ている魚
ホシハゼspとの違いは、背中側の黒点があるかないかです。ヤノウキホシハゼはない方です。
観察・撮影のメモ
モエギハゼと同じ場所にいます。