オニサルハゼ
Oxyurichthys papuensis
英名:Frogface goby

観察した場所
沖縄本島
観察水深〔自身の記録〕
20m
出会いにくさ〔筆者の観察範囲での目安〕
★★☆☆☆
掲載している場所・水深は、実際に撮影・観察した記録です。この生物の分布域や生息水深の全体を示すものではありません。
出会いにくさは、観察経験に基づく主観的な目安です。星が多いほど、出会う機会が少なかった生物を表します。婚姻色・産卵行動に出会う難しさや、撮影の難しさは含めていません。
見分け方の参考
尾鰭の付け根には目立つ黒い斑点があり、体側には褐色の斑紋や帯が並びます。論文では胸鰭の付け根にコンマ状〜三日月状の暗色斑が記載されています。斑点の位置と体側の模様を組み合わせて確認することが、見分ける際の参考になります。
眼の上の構造や第1背鰭の伸び方は、論文と国内の一般魚類図鑑で説明のされ方が異なります。成長段階や用語の違いによる可能性もあり、そのまま同じ特徴として扱えるか確認できていないため、この部分は見分ける基準にしていません。
出典:Pezold, F.L.・Larson, H.K. (2015)、A revision of the fish genus Oxyurichthys with descriptions of four new species。 © 2015 Magnolia Press。
原資料を日本語で要約・再構成しています(参照:2026年10月30日)。CC BY 3.0 に基づき掲載しています。
私が見ているポイント
いやー、わかりません。サルハゼは全部同じに見えます。とりあえず撮影して、家に帰ってから調べましょう笑。
写真で見る姿

似ている魚
- サルハゼ
- イレズミサルハゼ
観察・撮影のメモ
他のサルハゼと同様に、泥地で見かける種類です。巻き上げには気を付けましょう。