スジグロガラスハゼ
Bryaninops tigris
英名:Black coral goby

観察した場所
柏島
観察水深〔自身の記録〕
20m
出会いにくさ〔筆者の観察範囲での目安〕
★☆☆☆☆
掲載している場所・水深は、実際に撮影・観察した記録です。この生物の分布域や生息水深の全体を示すものではありません。
出会いにくさは、観察経験に基づく主観的な目安です。星が多いほど、出会う機会が少なかった生物を表します。婚姻色・産卵行動に出会う難しさや、撮影の難しさは含めていません。
見分け方の参考
現時点で、掲載できる参考情報はありません。
私が見ているポイント
普通の人からすると『何が違うの?』という感じですが、本当にその通りですね。
オドリカラマツという、ムチカラマツのわさわさしたバージョンのような生え物にくっついているのが、スジグロガラスハゼだと思っています。あとは、少し黒っぽい感じですね。
写真で見る姿


似ている魚
見た目はかなり似ています。体の黒っぽさと、オドリカラマツに付いていることを手がかりにしていますが、付いている相手だけで言い切るのは難しいです。
観察・撮影のメモ
柏島ではオドリカラマツがたくさん生えているので、そこで探しています。
オドリカラマツ自体、見かけたのは柏島と奄美ぐらいだった気がします・・・。