トウヨシノボリ
Rhinogobius sp.

観察した場所
洞爺湖、奄美大島
観察水深〔自身の記録〕
1m
出会いにくさ〔筆者の観察範囲での目安〕
★☆☆☆☆
掲載している場所・水深は、実際に撮影・観察した記録です。この生物の分布域や生息水深の全体を示すものではありません。
出会いにくさは、観察経験に基づく主観的な目安です。星が多いほど、出会う機会が少なかった生物を表します。婚姻色・産卵行動に出会う難しさや、撮影の難しさは含めていません。
トウヨシノボリとして整理した写真です。ここでは、現在の目録で使われているRhinogobius sp.の表記に合わせています。
私が見ているポイント
胸鰭の筋を数えて、18本以上あることを目安にしています。奄美の写真は20本あるので、トウヨシノボリとしています。胸鰭の筋が17本以下なのがカワヨシノボリだそうです。そんなこと言われましても・・・って感じですね笑。
写真で見る姿









似ている魚
- カワヨシノボリ
観察・撮影のメモ
洞爺湖では無限にいました。本当にそこら中にいるし、撮影しているとなぜか寄ってきます。餌付けでもしてるんですか??(適当)
オスも数が多いので、喧嘩も見られて面白かったです。浅いので、クロモなどの光合成と自然光を合わせて撮影したときの七色の輝きが綺麗で、撮影していて楽しかったです。