レッドマージンシュリンプゴビー
Amblyeleotris rubrimarginata
英名:Redmargin Shrimpgoby

観察した場所
モアルボアル、マクタン島
観察水深〔自身の記録〕
5m~
出会いにくさ〔筆者の観察範囲での目安〕
★☆☆☆☆
掲載している場所・水深は、実際に撮影・観察した記録です。この生物の分布域や生息水深の全体を示すものではありません。
出会いにくさは、観察経験に基づく主観的な目安です。星が多いほど、出会う機会が少なかった生物を表します。婚姻色・産卵行動に出会う難しさや、撮影の難しさは含めていません。
見分け方の参考
白っぽい体に5~6本の淡い褐色~橙色の横帯が入り、帯の間には細かな暗色斑やまだら模様があります。背鰭と尾鰭の上縁に赤い縁取り、または赤い点の列があることと、眼の後上方の目立つ黒斑が、見分ける際の参考になります。
Dianne J. Bray (2017) / Redmargin Shrimpgoby, Amblyeleotris rubrimarginata Mohlmann & Randall 2002(Fishes of Australia)。原文:CC BY 3.0 AU。参考文を日本語に翻訳・要約・再構成しています。
私が見ているポイント
海外版ダテハゼです笑
目に黒いラインが入ることと、背びれの上側が赤いラインで縁どられているのが特徴です。
写真で見る姿







似ている魚
観察・撮影のメモ
少し粗めの砂地に多くいました。
