【ダイビングログ】沖縄本島の旅③-1

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【ダイビングログ】沖縄本島の旅③-1

\前回の沖縄本島の旅はこちら/

前回のIOPの前に沖縄本島に行っていたので、記憶の片隅から書き起こします

まだ去年の話です

唐突に沖縄に行きたくなったので何を狙うとかそういうのは何もなかった気がします

なんかモンパチ主催のライブやってて音漏れが楽しかった記憶

てんふぃーとか来てた気がする

沖縄本島とは

日本最大の亜熱帯エリアを代表するダイビングフィールドであり、青い海とサンゴ礁、そして“沖縄らしさ”を最も幅広く体験できるエリア。


概要

沖縄本島は、北部・中部・南部で海の特徴が大きく変わる広大なダイビングエリア。
ビーチ・ボート・地形・マクロ・ドリフトまで幅広いスタイルに対応しており、初心者から上級者まで楽しめる。慶良間方面へのアクセス拠点としても知られている。


特徴

① 圧倒的な透明度と青さ

沖縄らしい明るい海が広がり、浅場でも光が非常に美しい。
白い砂地と青い水の組み合わせは、“沖縄の海”そのものという印象。

② 地形ポイントが豊富

洞窟・アーチ・ドロップオフなど、大規模な地形ポイントが多い。
太陽光が差し込む時間帯は、水中景観そのものを楽しめる。

③ マクロから大物まで幅広い

ウミウシやハゼなどの小さな生物から、回遊魚やウミガメまで観察可能。
エリアによって楽しみ方が大きく変わるため、何度潜っても飽きにくい。

④ エリアごとの個性が強い

北部は自然色が強く、中部はアクセス性と地形、南部は独特な砂地や雰囲気など、それぞれに特徴がある。
「沖縄本島」と一括りにできない広さがある。

⑤ 通年で潜りやすい環境

年間を通して水温が比較的高く、冬でもダイビング可能。
シーズンごとに見られる生物が変わるため、時期による楽しみも大きい。


まとめ

沖縄本島は「沖縄らしい青い海と、多様なスタイルを一度に楽しめる“万能型の海”」。

【本編】ダイビング概要(11月頭)

海況情報

  • 気温:24度
  • 水温:25~26度
  • 透明度:10~20m(場所によりけり)

出会った生物

ホホスジシノビハゼ(Ctenogobiops crocineus)
ホホスジシノビハゼ(Ctenogobiops crocineus

シノビハゼ系も違いが分かりにくくて本当に厄介

地味だけど綺麗なタイプが多いイメージ

カメレオンタナバタメギス(Pseudoplesiops annae)
カメレオンタナバタメギス(Pseudoplesiops annae
カメレオンタナバタメギス(Pseudoplesiops annae)
カメレオンタナバタメギス(Pseudoplesiops annae

ヒレが全然開いてくれなかったカメレオンタナバタメギス(Pseudoplesiops annae

結構珍しいんじゃないですかねぇ

というかメギスは見つけても撮りにく過ぎて厳しい・・・

オトメハゼ(Valenciennea puellari)
オトメハゼ(Valenciennea puellari

何の変哲もないオトメハゼ(Valenciennea puellari

オドリハゼ(Lotilia klausewitzi)
オドリハゼ(Lotilia klausewitzi

オドリハゼ(Lotilia klausewitzi)もいい加減にして欲しいタイプの魚

いかに丁寧にアプローチしてもすぅーっと引っ込んでく嫌なやつ

そもそも撮りやすい位置までホバリングしてくれないし、巣の構造上、すり鉢状なので横からとれないケースしかなくてイライラします

マナベベラ(Labropsis manabei)
マナベベラ(Labropsis manabei

マナベベラ(Labropsis manabei

綺麗だなぁ

もっと粘って撮ればよかった

ナルコマルガザミ(Lissocarcinus orbicularis)
ナルコマルガザミ(Lissocarcinus orbicularis
メイロケブカガニ(Vellumnus vermiculatus)
メイロケブカガニ(Vellumnus vermiculatus
チョウチョウコショウダイ(Plectorhinchus chaetodonoides)
チョウチョウコショウダイ(Plectorhinchus chaetodonoides
わかりません
わかりません

エビカニは本当に分かりません

トゲツノメエビ(Phyllognathia ceratophthalma)
トゲツノメエビ(Phyllognathia ceratophthalma

トゲツノメエビ(Phyllognathia ceratophthalma

こいつは綺麗で格好良くて撮りたくなるエビ

サラサハゼ(Amblygobius phalaena)
サラサハゼ(Amblygobius phalaena

サラサハゼ(Amblygobius phalaena

全開かというわれるとうーんもう少し開くんだけどな・・・っていう感じ

珍しくはないけど結構綺麗で好き

イロブダイ(Cetoscarus bicolor)
イロブダイ(Cetoscarus bicolor
セソコテグリ(Neosynchiropus morrisoni)
セソコテグリ(Neosynchiropus morrisoni
ニュウドウダテハゼ(Amblyeleotris fontanesii)
ニュウドウダテハゼ(Amblyeleotris fontanesii

ニュウドウダテハゼ(Amblyeleotris fontanesii

基本でっかいので100mmだと厳しめ

やっぱりこういうときもMFO3があれば安心(使ったか忘れた)

クサハゼ(Vanderhorstia sp)
クサハゼ(Vanderhorstia sp)

そういえば沖縄でなんでこんなところに行ってるかと思い返したらブルーリボンを撮影したかったんだった

おとなしくレッドビーチに行けという話なんですが、これは違うポイント

居るはずだったのにことごとくいなくなってました、残念

というかタンザクですらいませんでした

おしまい

サオトメハゼ(Valenciennea limicola)
サオトメハゼ(Valenciennea limicola
タンザクハゼsp.1(Oxymetopon sp.1)
タンザクハゼsp.1(Oxymetopon sp.1)

いない、いないといいましたが一応これがタンザクハゼsp.1の幼魚だそうです

思ってたのと違いすぎて適当に撮りすぎちゃいました;;

イトヒキハゼsp.1(Cryptocentrus sp.1)
イトヒキハゼsp.1(Cryptocentrus sp.1

イトヒキハゼsp.1(Cryptocentrus sp.1

ホワイトアイシュリンプゴビーですね

シンプルだけどかなり綺麗なイトヒキハゼです

知ってないとスルーする魚

ツムギハゼ(Yongeichthys nebulosus)
ツムギハゼ(Yongeichthys nebulosus

ツムギハゼ(Yongeichthys nebulosus

地味だけど綺麗なタイプです

背鰭が長く伸長してるだけで好きになってしまいます笑

実は見た目とは裏腹にテトロドトキシンを持っているハゼなので絶対に食べないでくださいね

ハゼで毒って聞き馴染みが無いので意外でした

アオハチハゼ(Valenciennea randalli)
アオハチハゼ(Valenciennea randalli

こっちはアオハチハゼ(Valenciennea randalli)ですかね

サオトメハゼとの違いは体側前半の黄色線が1本か2本か

背鰭の3棘目が伸長するかしないか

あとは上唇の中央が黄色かどうか

らしいです

生息環境も同じようなもんだしぱっと見、背鰭ぐらいでしか即座に判断できない気もする

ハゼ科の一種-12(Gobiidae,indet. gen. et sp.12)
ハゼ科の一種-12(Gobiidae,indet. gen. et sp.12)

日本のハゼ図鑑の484ページに乗ってるやつです

結構撮影しにくかったです

ということでまだまだ長すぎる沖縄本島編

書いてて疲れてきたので2分割します・・・

ではまた~

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