【ダイビングログ】大瀬崎の旅③
潜りに行ったらなるべくすぐ更新!ということで今回も早めに更新します笑
つい一週間前にも大瀬崎に行きましたが、今回も大瀬崎です。
なんとなくのノリで前日入りしてみようってことで金曜の夜発で大瀬崎へ!
夜間の伊豆方面の高速は流石に全く渋滞も無いし快適すぎました笑

宿泊場所は大瀬館です。
ウェルカム煎餅もあって内装もそこそこだったので素泊まりするならちょうどいい感じの宿でした。
前泊したならやらなきゃ損なのが早朝ダイブ!
湾内は7時(先端は9時)から潜れるのでお店の営業時間に合わせてさっそく1本目へ。

湾内の水温は全体を通して26~28度ぐらいでした。
透明度は朝一が全体的に6m程度で、午後になって人が入りはじめると、悪いところだと3m以下に落ち込む場所が多かったです。
それでも丁度台風が来ていたときだったので、土砂の流れ込み等で何も見えないのかと思いきや、この時期の大瀬崎にしてはかなり透明度が良かったのが正直なところです。
取りあえず向かったのはミジンベニハゼygのペアのところへ行くことに。
向かう途中にニゲミズチンアナゴを確認。

先週よりも臆病になっていてなかなか寄れませんでした笑
ミジンベニハゼygは1匹はわりと出てきてくれますがもう一匹はなかなか出てきてくれませんでした。

前回はあまり時間が無かったのですが、今回は余裕があったので少し近寄って撮影しました。

いつ見ても安定の可愛さ・・・!
その帰り際に浅場のヒレナガネジリンボウを見て帰ってきました。

浅場のハゼは朝一じゃないと荒らされて全部引っ込んでるので久々に見られてよかったです笑
2本目は先端に行こうかなーとおもいきや、ショップの方からレア物がでてるよ~というお話を頂いたので、もう一度湾内に行ってきました。
指定の場所に行くと、う~ん探しても何も居ない・・・
結構なレアだとのことだったのでどうしても探したかったのですがダメでした。
取りあえず何もなしでは帰れないので何かいないかと探したらほぼ透明なベラの幼魚?がいました。

あとはかなり撮りやすいヒバシヨウジとアオサハギygを発見。

ハナハゼもじっくり粘って全開撮ったら凄い綺麗なんだけどなぁ
場所が場所だけに色んな意味で湾内では厳しい

3本目は先端へ。
先週と比べると先端は全体的に透明度が良くなっていて、エントリー口から何も見えないという事は無くなっていました。
今回は調査ダイブといった感じではないので深場にはいかず、先端と言えばクダゴンベみたいなところもあったので探しに行きました笑
30mぐらいのところを探してみると小さめのクダゴンベを発見!

最近は大きいのばかり見ていたので可愛かったです。
でも大瀬崎のソフトコーラルはデカすぎるので撮影にはあんまり向いてないなーって思いました笑
あとは浅場ではホカケハナダイとアカオビハナダイの産卵行動も見ることが出来ました

4本目はレア物の場所がはっきり分かったのでそれを探しに向かいました。
目的の場所についてじっくり見てみると・・・いました!!
ツノカサゴです!

しかもこれがペアでいるので滅茶苦茶レアだそうです。
ショップの方も初めて見ると言っていたほど。
ツノ(皮弁)がかっこいい!

ドアップでもいいです!

でも欲を言えばもっときれいなカラーが良かったですね笑
そのあとにはニシキフウライウオのペアを見に。
片方は抱卵していてsmc-1で卵までバッチリ撮れました!
ニシキフウライウオのペアとロータスミノウミウシ×3匹の5ショット笑

ニシキフウライウオの卵は目が出来始めているものもあったり、中に気泡?みたいなのが入ってる状態なのもあったので、受精して間もない?ものだったりと細部まで確認できるものが撮影できました!

一緒に行った人に写真をいくつか貰ったので掲載です。
どれもストロボ無しtgでしたが粘れば結構綺麗に撮れますね。
ミジンベニハゼのペア(バッチリ撮ってくれてました!)

食われて穴が開いたビゼンクラゲ

小さくてかわいいクダゴンベyg

ロータスミノウミウシの幼体

なんやかんや大瀬崎は毎回発見がある神ポイントだと改めて思いました笑