伊豆大島の秋の浜と王の浜でマクロ探し|旅⑥

DIVING LOG

通うほどに、
見つかる色。

秋の浜から王の浜へ。
ハゼやベラ、ウミウシを追った伊豆大島の記録。

フタイロハナゴイ(Nemanthias bicolor)

フタイロハナゴイ(Nemanthias bicolor)

撮影・観察時期:2024年6月初旬・2024年6月中旬

前回の記事の翌週の大島です笑

ハードなときは月3で大島に行ったりしてました

大体見られるものはかわってませんが、今回は王の浜も行きました。

とりあえず秋の浜から。

もくじ

秋の浜と王の浜、小さな被写体を巡る

ナノハナフブキハゼ(Vanderhorstia rapa)
ナノハナフブキハゼ(Vanderhorstia rapa)

なぜか現像写真は1枚目からナノハナフブキハゼ

多分見るものが無かったのかも笑

いつものやつですね

大島はキザクラよりナノハナの方が多いです

イトヒキベラ(Cirrhilabrus temminckii)
イトヒキベラ(Cirrhilabrus temminckii)
イトヒキベラ(Cirrhilabrus temminckii)
イトヒキベラ(Cirrhilabrus temminckii)
イトヒキベラ(Cirrhilabrus temminckii)
イトヒキベラ(Cirrhilabrus temminckii)

イトヒキベラ3連

特に婚姻色でもないんですが、個体によって赤みが強いのがいるので、そういう時はよく目に入ってよく撮ってしまいます

ヒメギンポ(Springerichthys bapturus)
ヒメギンポ(Springerichthys bapturus)

ヒメギンポのメスですね

背鰭の1期目までしっかりと開いてて綺麗

ヒメギンポ(Springerichthys bapturus)
ヒメギンポ(Springerichthys bapturus)
ヒメギンポ(Springerichthys bapturus)
ヒメギンポ(Springerichthys bapturus)

ドアップで撮るとより可愛いですね

ヨゴレヘビギンポ(Helcogramma nesion)
ヨゴレヘビギンポ(Helcogramma nesion)

これはヨゴレヘビギンポのメス

ヨゴレヘビギンポ(Helcogramma nesion)
ヨゴレヘビギンポ(Helcogramma nesion)

これはヨゴレヘビギンポのオス(婚姻色)

ヨゴレヘビギンポ(Helcogramma nesion)
ヨゴレヘビギンポ(Helcogramma nesion)

これも同じくオスの婚姻色

ヨゴレヘビギンポ(Helcogramma nesion)
ヨゴレヘビギンポ(Helcogramma nesion)

ドアップだけどヨゴレヘビギンポのオスの通常色

ヨゴレヘビギンポ(Helcogramma nesion)
ヨゴレヘビギンポ?

そんでこれもヨゴレヘビギンポのオスの婚姻色だとは思うんだけど・・・

普通は首元ぐらいまで白い丸がある個体が多いんだけど、これは口の先までついてるんだよなぁ

果たして個体の違いなのかどうなのか気になる・・・

セグロヘビギンポ(Enneapterygius tutuilae)
セグロヘビギンポ(Enneapterygius tutuilae)

多分セグロヘビギンポ

スジベラ(Paracoris dorsomacula)
スジベラ(Paracoris dorsomacula)

背鰭が欠損してるけど美しい体色

イトヒキベラ(Cirrhilabrus temminckii)
イトヒキベラ(Cirrhilabrus temminckii)

もっと距離が近ければなぁ

ストロボの光量不足すぎる

イトヒキベラ(Cirrhilabrus temminckii)
イトヒキベラ(Cirrhilabrus temminckii)

冷めかけイトヒキベラ(婚姻色)

ウイゴンベ(Cyprinocirrhites polyactis)
ウイゴンベ(Cyprinocirrhites polyactis)

ウイゴンベの幼魚です

狙って撮れるものじゃないので結構珍しいとおもいます。

素人目だとイズハナダイ系に見えてしまいましたが違いました笑

インターネットウミウシ(Halgerda okinawa)
インターネットウミウシ(Halgerda okinawa)

わりと見たい人多いんですかね、インターネットウミウシ。

カナメイロウミウシ(Hypselodoris kaname)
カナメイロウミウシ(Hypselodoris kaname)

このこは割と好き

シモダイロウミウシ(Hypselodoris shimodaensis)
シモダイロウミウシ(Hypselodoris shimodaensis)

シモダイロウミウシって調べてみて初めて聞いた

綺麗だけど似たようなの多いきがする

この類は全部シンデレラウミウシ

クロシオイロウミウシ(Chromodoris sp.)
クロシオイロウミウシ(Chromodoris sp.)

クロスジウミウシ??→クロシオイロウミウシでした(あらいさんありがとう)

分からないので全部コールマンでお願いします

ヘリシオイロウミウシ(Ardeadoris angustolutea)
ヘリシオイロウミウシ(Ardeadoris angustolutea)

調べても分からないから撮りたくないになりつつあるウミウシシリーズ

⇒ヘリシオイロウミウシだそうです(流石あらいさん)

カシワハナダイ(Pseudanthias cooperi)
カシワハナダイ(Pseudanthias cooperi)

なんてことないカシワハナダイ

フタイロハナゴイ(Nemanthias bicolor)
フタイロハナゴイ(Nemanthias bicolor)

フタイロハナゴイのオス

背鰭が伸長してますね~

フタイロハナゴイ(Nemanthias bicolor)
フタイロハナゴイ(Nemanthias bicolor)
フタイロハナゴイ(Nemanthias bicolor)
フタイロハナゴイ(Nemanthias bicolor)
フタイロハナゴイ(Nemanthias bicolor)
フタイロハナゴイ(Nemanthias bicolor)

フタイロハナゴイのオスでした

早く婚姻色見たい

ナガハナダイ(Pseudanthias elongatus)
ナガハナダイ(Pseudanthias elongatus)

大瀬では無限にみるけど大島ではあんまり見ない気がする

マダラハナダイ(Odontanthias borbonius)
マダラハナダイ(Odontanthias borbonius)

申し訳程度のマダラハナダイ

浅いところにいました

オレンジストライプドピグミーバスレット(Luzonichthys taeniatus)
オレンジストライプドピグミーバスレット(Luzonichthys taeniatus)

ミナミハナダイではなくオレンジストライプドピグミーバスレットです

大島では初めて見ました

1個体しかいなかったし、たまたま流れ着いたのかもしれないですね

ここからは王の浜

クジャクケヤリ(Sporochnus dotyi)
クジャクケヤリ(Sporochnus dotyi)

王の浜といえばクジャクケヤリですね

クジャクケヤリ(Sporochnus dotyi)
クジャクケヤリ(Sporochnus dotyi)

引いてとっても、クローズアップしても、生物と合わせても映えるのがクジャクケヤリ

アカササノハベラ(Pseudolabrus eoethinus)
アカササノハベラ(Pseudolabrus eoethinus)
アカエソ(Synodus ulae)
アカエソ(Synodus ulae)

のせられるのだといつも通りの伊豆大島ですね

次回は・・・大瀬のシロオビ回です

乞うご期待

ありまりのプロフィール写真

ありまり

マクロ生物を探して撮るのが好きなダイバー。自分で撮影した水中写真と観察記録を紹介しています。

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フタイロハナゴイ(Nemanthias bicolor)

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