アオヒゲシノビハゼ

Ctenogobiops mitodes

英名:Thread shrimpgoby

石垣島で撮影したアオヒゲシノビハゼ(Ctenogobiops mitodes)
石垣島で撮影したアオヒゲシノビハゼ(Ctenogobiops mitodes)

観察した場所

モアルボアル、与論島、石垣島

観察水深〔自身の記録〕

10m

出会いにくさ〔筆者の観察範囲での目安〕

不明

掲載している場所・水深は、実際に撮影・観察した記録です。この生物の分布域や生息水深の全体を示すものではありません。

出会いにくさは、観察経験に基づく主観的な目安です。星が多いほど、出会う機会が少なかった生物を表します。婚姻色・産卵行動に出会う難しさや、撮影の難しさは含めていません。

見分け方の参考

白っぽい体に褐色の斑点が4列ほど並び、中央の列は大きく横長です。頬には3つの褐色斑が1列に並び、胸鰭には楕円形の白斑があります。成魚では第1背鰭の第2棘が長く伸びるため、頬の点の並びと背鰭の形を合わせて確認できます。

出典:Bray, D.J. (2017)、Ctenogobiops mitodes — Fishes of Australia(Museums Victoria / OzFishNet)。

原資料の説明を日本語で要約・再構成しています(参照:2026年10月30日)。この参考欄の文章は CC BY 3.0 AU に基づき掲載しています。

私が見ているポイント

目の下に入る青いラインが目印です。

とはいえ、実際に「アオヒゲシノビハゼだ!」と思って撮影したことは一度もありません・・・。シノビハゼも、まだ全部同じに見えてしまうくらいなので・・・。

写真で見る姿

石垣島で撮影したアオヒゲシノビハゼ(Ctenogobiops mitodes)
石垣島で撮影したアオヒゲシノビハゼ(Ctenogobiops mitodes)
モアルボアルで撮影したアオヒゲシノビハゼ(Ctenogobiops mitodes)
モアルボアルで撮影したアオヒゲシノビハゼ(Ctenogobiops mitodes)
与論島で撮影したアオヒゲシノビハゼ(Ctenogobiops mitodes)
与論島で撮影したアオヒゲシノビハゼ(Ctenogobiops mitodes)
石垣島で撮影したアオヒゲシノビハゼ(Ctenogobiops mitodes)
石垣島で撮影したアオヒゲシノビハゼ(Ctenogobiops mitodes)

似ている魚

シノビハゼの仲間で、すぐ分かるのはハタタテシノビハゼぐらいです・・・。

観察・撮影のメモ

普段から探すことも、狙うこともあまりない魚です。

「見たことなさそうなやつを撮ろうかなー」と思ったときに写っているので、数はそこそこいるのかもしれないですね笑。

← ハゼの仲間のTOPに戻る