冬の石垣島でブダイベラと小さなハゼを撮る|旅②

DIVING LOG

南の海で、
大人の色に見惚れる。

立派なブダイベラから、隙間の小さなハゼまで。
1月の石垣島で楽しむ、大小さまざまな被写体。

ハリオイトヒキベラ(Cirrhilabrus isosceles)

ハリオイトヒキベラ(Cirrhilabrus isosceles)

暫くはちゃんと書きたい・・・

1年経過するのだけは避けたいです笑

初めての方へ:この場所について

石垣島とは?

沖縄県・八重山諸島の中心となる島で、「美しい海」「豊かな自然」「適度な便利さ」がそろった人気の離島です。
特にダイビングと海の美しさで世界的に知られています。

石垣島のダイビングの特徴

1. 海が非常にきれいで多様性が高い

透明度が高く、サンゴが豊富で、魚影も濃い海です。
川平湾周辺はマンタの遭遇率が高く、世界的なマンタポイントとして有名です。

2. ダイビングの名所が多い

エリアごとに特色があります。

  • 川平エリア:マンタが狙える
  • 名蔵湾:ハゼ・幼魚・ウミウシなどのマクロが豊富
  • 大崎:サンゴ、カメ、地形のバランスが良い
  • 黒島・パナリ:白砂と高い透明度のワイド向き
  • 竹富:砂地でのんびり潜れる

初心者から上級者、ワイド派からマクロ派まで対応できる海です。

3. 離島としては街が便利

市街地には飲食店、スーパー、コンビニが揃っており、滞在は快適です。
空港からのアクセスも良く、初めての離島旅行でも安心して過ごせます。

4. 八重山諸島の拠点になっている

石垣島を拠点に高速船で竹富島・黒島・小浜島・西表島などへ短時間で移動可能です。
周辺の離島も合わせて楽しめます。

5. 自然が非常に豊か

マングローブや亜熱帯植物が生い茂り、夜は星空がよく見えます。
海だけでなく陸の自然も魅力的な島です。

もくじ

今回のダイビング概要

撮影・観察時期

2025年1月初旬

気温

19度

水温

22-24度

透明度

10~20m(泥地含む)

ブダイベラから小さなハゼへ、冬の石垣島

しょっぱなブダイベラの成魚をずっと追っかけてたら、某ショップのオーナーさんに、イイネぇ!!って言われた記憶があります笑

幼魚も良いですけど、立派な成魚も格好いいですよね

ヒレは開いてくれませんでしたが・・・

ブダイベラ(Pseudodax moluccanus)
ブダイベラ(Pseudodax moluccanus)
アオヒゲシノビハゼ(Ctenogobiops mitodes)
アオヒゲシノビハゼ(Ctenogobiops mitodes)

う~ん、これはアオヒゲシノビハゼであってるのかな?

ホホスジシノビハゼとは背鰭の第2棘と3棘が伸長してないし・・・

だから多分あってる

ヤマブキハゼ(Amblyeleotris guttata)
ヤマブキハゼ(Amblyeleotris guttata)

わりといるヤマブキハゼ

綺麗ですねぇ・・・

某図鑑みたいな超絶綺麗なヤマブキハゼ見たい

アカネハナゴイのオス(Nemanthias dispar)
アカネハナゴイのオス(Nemanthias dispar)
アカネハナゴイのオス(Nemanthias dispar)
アカネハナゴイのオス(Nemanthias dispar)

がお~って感じで2枚

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キンギョハナダイのオス(Pseudanthias squamipinnis)
キンギョハナダイのオス(Pseudanthias squamipinnis)

どこにでもいますね

でも意外に綺麗なんですよ?

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オキナワハゼ(Callogobius hasseltii)
オキナワハゼ(Callogobius hasseltii)

地味だけど珍しい

オキナワハゼ

ホムラとかナギナタとかそんな感じの類です

イレズミハゼsp
イレズミハゼsp

イレズミハゼsp?

いくつなのかはちょっとわかんないです

なんでしょう・・・

スベスベオトヒメエビ
スベスベオトヒメエビ
ヒトデヤドリエビ(Zenopontonia soror)
ヒトデヤドリエビ(Zenopontonia soror)

エビぃ

カンザシヤドカリsp
カンザシヤドカリsp

カンザシヤドカリsp

普通のカンザシヤドカリとはツメの模様が違います

普通のカンザシヤドカリはツメの模様が縦筋が入る感じで、このspは亀甲模様というかこんな感じになってます

また別のやつでニシキカンザシヤドカリっていうのもいるみたいで、そっちは爪の先がオレンジ色になってます

ムナテンベラ(Hemiulis melanochir)
ムナテンベラ(Hemiulis melanochir)
フタイロハナゴイのオス(Nemanthias bicolor)
フタイロハナゴイのオス(Nemanthias bicolor)

なんかすごい気持ち悪い感じがするフタイロハナゴイのオス

伊豆にいるやつと顔つき違うくない?笑

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アミメハギyg(Rudarius ercodes)
アミメハギyg(Rudarius ercodes)
アミメハギyg(Rudarius ercodes)
アミメハギyg(Rudarius ercodes)
クビアカハゼ(Amblyeleotris wheeleri)
クビアカハゼ(Amblyeleotris wheeleri)

後ろががおーって感じ

手前がこうなることを望んでいたのにだめだめでした笑

アオギハゼ(Trimma caudomaculatum)
アオギハゼ(Trimma caudomaculatum)

こいついつもアオギハゼ撮ってるな・・・

ツマグロモウミウシ(Placida barackobamai)
ツマグロモウミウシ(Placida barackobamai)

ゆるふわウミウシ

めるひぇん

アカオビベラのメス(Stethojulis bandanensis)
アカオビベラのメス(Stethojulis bandanensis)

これベラなんだ・・・

ブダイに見えた笑

アミメブダイyg(Scarus frenatus)
アミメブダイyg(Scarus frenatus)
ニシキブダイyg(Scarus prasiognathos)
ニシキブダイyg(Scarus prasiognathos)

あれ?これイトヒキブダイyg?

いやでもニシキブダイygだと思います。

イトヒキブダイygは図鑑によると小笠原固有種とか言ってるし

顔の黄色の具合はイトヒキっぽいけど身体の模様がニシキだと思う

メガネモチノウオyg(Cheilinus undulatus)
メガネモチノウオyg(Cheilinus undulatus)

いわゆるナポレオンフィッシュの幼魚ですね

これがあんなにごっつくなるのは悲しい笑

ハシナガベラyg(Wetmorella nigropinnata)
ハシナガベラyg(Wetmorella nigropinnata)

珍しめかねぇ

モエギハゼ(Tryssogobius sp.)
モエギハゼ(Tryssogobius sp.)

言わずもがなのモエギハゼ

なかなか開いてくれませんでした

ニチリンダテハゼyg(Amblyeleotris randalli)
ニチリンダテハゼyg(Amblyeleotris randalli)

全身出てるけど小さいから納得いってません

ハタタテシノビハゼ(Ctenogobiops tangaroai)
ハタタテシノビハゼ(Ctenogobiops tangaroai)

わりといるけど写真でしっかりとるとめっちゃカッコいいのよね

図鑑だともっと色が出るっぽいしその辺も狙っても楽しいかも

アカネハナゴイのオス(Nemanthias dispar)
アカネハナゴイのオス(Nemanthias dispar)

アカネハナゴイにしては背中側がパープルだよねぇ・・・

加工でこの色にしているわけでは全くないですし、トリミングは多少していますが、そんな遠距離ではないので青被りというわけでもなさそう

勝手にハナゴイとのハイブリッドだと思ってます笑

ハナダイダマシ(婚姻色)(Lepidozygus tapeinosoma)
ハナダイダマシ(婚姻色)(Lepidozygus tapeinosoma)

爆速ハナダイダマシくん

通常色はググってください

本気じゃない状態です

ハナダイダマシ(婚姻色)(Lepidozygus tapeinosoma)
ハナダイダマシ(婚姻色)(Lepidozygus tapeinosoma)

これが本気カラー

背鰭開いてるの奇跡じゃないですかっていうぐらい早い

もぐらたたきみたいな感じで楽しかった笑

ハナダイダマシ(婚姻色)(Lepidozygus tapeinosoma)
ハナダイダマシ(婚姻色)(Lepidozygus tapeinosoma)

狙った人しかこの難しさは絶対に分からないと思います

ちなみにハナダイではなくスズメダイです笑

ダンダラダテハゼ(Amblyeleotris periophthalma)
ダンダラダテハゼ(Amblyeleotris periophthalma)

図鑑のダンダラダテハゼはきっとこの世に居ません

あんな色合い参考になりません

ハリオイトヒキベラ(Cirrhilabrus isosceles)
ハリオイトヒキベラ(Cirrhilabrus isosceles)

ハリオイトヒキベラの成魚

なんか思ってたより地味

結構粘ったのであくび全開もばっちり

やっぱ婚姻色じゃなきゃダメですね

ハリオイトヒキベラ(Cirrhilabrus isosceles)
ハリオイトヒキベラ(Cirrhilabrus isosceles)
クジャクベラ(婚姻色)(Paracheilinus carpenteri)
クジャクベラ(婚姻色)(Paracheilinus carpenteri)

ちょっと距離があるのでくすんでいますが、本気カラーはもっと黄色いです

撮りたい人はマクタンで撮りましょう

クジャクベラ(婚姻色)(Paracheilinus carpenteri)
クジャクベラ(婚姻色)(Paracheilinus carpenteri)

冷めかけクジャクベラ

クロヘリイトヒキベラyg(Cirrhilabrus cyanopleura)
クロヘリイトヒキベラyg(Cirrhilabrus cyanopleura)
クロヘリイトヒキベラのオス(Cirrhilabrus cyanopleura)
クロヘリイトヒキベラのオス(Cirrhilabrus cyanopleura)

最近クロヘリイトヒキベラのオスは完了できたので、その記事をお待ちください

ハタタテハゼ(Nemateleotris magnifica)
ハタタテハゼ(Nemateleotris magnifica)

トリミング無しのハタタテハゼくん

こんな美しい魚が取り放題って贅沢だと思うんです

みんなもっとありがたがりましょう

クレナイニセスズメ(Pictichromis porphyreus)
クレナイニセスズメ(Pictichromis porphyreus)

意外ととりにくいやつ

ブダイベラ(Pseudodax moluccanus)
ブダイベラ(Pseudodax moluccanus)

ブダイベラの若魚

ブダイベラに始まりブダイベラに終わる

そんな石垣島ログでした~!

ありまりのプロフィール写真

ありまり

マクロ生物を探して撮るのが好きなダイバー。自分で撮影した水中写真と観察記録を紹介しています。

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ハリオイトヒキベラ(Cirrhilabrus isosceles)

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