ホムラダマシ
学名との対応は確認中

観察した場所
西表島、石垣島、沖縄(海域の詳細は確認中)
観察水深〔自身の記録〕
15m
出会いにくさ〔筆者の観察範囲での目安〕
★3
掲載している場所・水深は、実際に撮影・観察した記録です。この生物の分布域や生息水深の全体を示すものではありません。
出会いにくさは、観察経験に基づく主観的な目安です。星が多いほど、出会う機会が少なかった生物を表します。婚姻色・産卵行動に出会う難しさや、撮影の難しさは含めていません。
撮影時の呼称「ホムラダマシ」で掲載しています。正式な学名との対応は確認できていません。
見分け方の参考
現時点で、掲載できる参考情報はありません。
私が見ているポイント
名前の通りホムラハゼの「ダマシ」ということで、ホムラハゼに比較的似ていますが、色合いは全体的にくすんでいます。くすんだ白とオレンジ、あとは黒で体色が構成されています。
オスの背鰭は長く伸び、メスは伸びません。
写真で見る姿











似ている魚
全体的にくすんだ色合いで、ホムラハゼより地味な印象です。
観察・撮影のメモ
ホムラダマシの育児はオスが担当します。メスは枯れ葉の裏側に産卵し、その後はオスを残してどこかに行ってしまうそうです。世知辛い世の中ですね・・・。
見かけたのは、少し細かめの砂地です。