ホムラハゼ
Discordipinna griessingeri
英名:Spikefin Goby

観察した場所
沖縄本島、柏島
観察水深〔自身の記録〕
10m
出会いにくさ〔筆者の観察範囲での目安〕
★3
掲載している場所・水深は、実際に撮影・観察した記録です。この生物の分布域や生息水深の全体を示すものではありません。
出会いにくさは、観察経験に基づく主観的な目安です。星が多いほど、出会う機会が少なかった生物を表します。婚姻色・産卵行動に出会う難しさや、撮影の難しさは含めていません。
見分け方の参考
クリーム色から淡い黄色の体に、頭の暗褐色の斑点と赤橙色の第1背鰭が見られます。オスでは第1背鰭の前方2本が長く伸びます。
Bray, D.J. (2017) / Discordipinna griessingeri(Fishes of Australia)。原文:CC BY 3.0 AU。見分け方の参考文を日本語に翻訳・要約・再構成しています。
私が見ているポイント
オレンジと白が特徴的な小さいハゼです。長く伸びた背鰭と、ぴょこぴょこ動く姿が非常にかわいらしいです。
ホムラダマシより全体的に明るい色をしています。
写真で見る姿









似ている魚
ホムラダマシより明るいオレンジと白に見えるところを目印にしています。
観察・撮影のメモ
ホムラダマシが細かめの砂地だったのに対して、ホムラハゼは死んだサンゴのガレ場や、砂と石が混ざって転がっているようなところにいます。
何年か前に奇跡的に大瀬崎で出たようですが、基本的には南の方で見かける魚です。