シコンハタタテハゼ
Nemateleotris lavandula
英名:Lavender-blushed dartfish

観察した場所
与論島、久米島
観察水深〔自身の記録〕
40m~
出会いにくさ〔筆者の観察範囲での目安〕
★★☆☆☆
掲載している場所・水深は、実際に撮影・観察した記録です。この生物の分布域や生息水深の全体を示すものではありません。
出会いにくさは、観察経験に基づく主観的な目安です。星が多いほど、出会う機会が少なかった生物を表します。婚姻色・産卵行動に出会う難しさや、撮影の難しさは含めていません。
見分け方の参考
現時点で、掲載できる参考情報はありません。
私が見ているポイント
国内で見られるネマテレオトリス属の1種。ハタタテハゼ系ですね。
マグニフィカ、デコラ、そしてこのラヴァンドゥラです。
少し前に学名がヘルフリキ?(ラテン語の発音は分かりません)から、このラヴァンドゥラに変わりました(helfrichiも別種として残っています)。
英名ではヘルフリッチダートフィッシュ等々と呼ばれていました。そのノリで今もヘルフリッチって言いたくなりますが、英名でもラベンダーに変わりました。
ハタタテハゼは赤、アケボノハゼは青、シコンハタタテハゼは薄紫と覚えましょう笑。
写真で見る姿






観察・撮影のメモ
ハタタテハゼやアケボノハゼほど数を見かけないので、引っ込めてしまうと面倒です。ただ、紹介される機会の多い個体は、比較的人に慣れているのかな、と感じることもあります。
与論島に加えて、久米島の北側のポイント、ウーマガイでも観察しています。ある程度の深さまで行ったときに会う魚、という印象です。