ツバメクサハゼ

Vanderhorstia steelei

大瀬崎で撮影したツバメクサハゼ(Vanderhorstia steelei)
大瀬崎で撮影したツバメクサハゼ(Vanderhorstia steelei)

観察した場所

大瀬崎

観察水深〔自身の記録〕

15m

出会いにくさ〔筆者の観察範囲での目安〕

★★★★★

掲載している場所・水深は、実際に撮影・観察した記録です。この生物の分布域や生息水深の全体を示すものではありません。

出会いにくさは、観察経験に基づく主観的な目安です。星が多いほど、出会う機会が少なかった生物を表します。婚姻色・産卵行動に出会う難しさや、撮影の難しさは含めていません。

見分け方の参考

現時点で、掲載できる参考情報はありません。

私が見ているポイント

ベースはクサハゼと同じですが、体に爪で引っかかれたような模様があるのがツバメクサハゼです。

写真で見る姿

大瀬崎で撮影したツバメクサハゼ(Vanderhorstia steelei)
大瀬崎で撮影したツバメクサハゼ(Vanderhorstia steelei)

似ている魚

体形が似ています。体に爪で引っかかれたような模様があるかと、遠目で黒っぽく見えるかを目印にしています。

観察・撮影のメモ

砂泥地で観察しました。

遠目で見比べると、クサハゼのフォルムだけど体が黒めに見えます。

100匹に1匹ぐらいしかいないと聞くので、探すのはかなり難しいと思います。そのうえ、クサハゼもそうですが、敏感さに個体差がかなりあるので、そこも運次第なところがあります。

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