オイランハゼ

Cryptocentrus melanopus

西表島で撮影した、ヒレ全開のオイランハゼ。(Cryptocentrus melanopus)
西表島で撮影した、ヒレ全開のオイランハゼ。(Cryptocentrus melanopus)

観察した場所

西表島、石垣島、奄美大島

観察水深〔自身の記録〕

5m~

出会いにくさ〔筆者の観察範囲での目安〕

★☆☆☆☆

掲載している場所・水深は、実際に撮影・観察した記録です。この生物の分布域や生息水深の全体を示すものではありません。

出会いにくさは、観察経験に基づく主観的な目安です。星が多いほど、出会う機会が少なかった生物を表します。婚姻色・産卵行動に出会う難しさや、撮影の難しさは含めていません。

FishBaseでは詳しい見分け方を確認できていません。以下は、私自身が撮影時に見ているポイントです。

私が見ているポイント

とにかく派手。ヒレを全開にして堂々と浮いている姿が魅力的な魚です。

雌雄を見るときは、背鰭の模様を目印にしています。水玉模様がオス、縞模様がメス。ヒレを開いてくれると、写真でも見比べやすいですね。

写真で見る姿

西表島で撮影した、ヒレ全開のオイランハゼ。(Cryptocentrus melanopus)
西表島で撮影した、ヒレ全開のオイランハゼ。(Cryptocentrus melanopus)
西表島で撮影したオイランハゼ。巣穴の上に浮き始めたところ。(Cryptocentrus melanopus)
西表島で撮影したオイランハゼ。巣穴の上に浮き始めたところ。(Cryptocentrus melanopus)
西表島でヒレを広げるオイランハゼ。(Cryptocentrus melanopus)
西表島でヒレを広げるオイランハゼ。(Cryptocentrus melanopus)
石垣島で撮影したオイランハゼ。(Cryptocentrus melanopus)
石垣島で撮影したオイランハゼ。(Cryptocentrus melanopus)
石垣島で撮影したオイランハゼ。体を斜めにしている場面。(Cryptocentrus melanopus)
石垣島で撮影したオイランハゼ。体を斜めにしている場面。(Cryptocentrus melanopus)
石垣島で撮影したオイランハゼ。(Cryptocentrus melanopus)
石垣島で撮影したオイランハゼ。(Cryptocentrus melanopus)
石垣島でヒレを広げるオイランハゼ。(Cryptocentrus melanopus)
石垣島でヒレを広げるオイランハゼ。(Cryptocentrus melanopus)
石垣島で撮影したオイランハゼ。(Cryptocentrus melanopus)
石垣島で撮影したオイランハゼ。(Cryptocentrus melanopus)
正面から見たオイランハゼ。胸鰭の色も目立ちます。(Cryptocentrus melanopus)
正面から見たオイランハゼ。胸鰭の色も目立ちます。(Cryptocentrus melanopus)
石垣島で、自然光だけで撮影したオイランハゼ。(Cryptocentrus melanopus)
石垣島で、自然光だけで撮影したオイランハゼ。(Cryptocentrus melanopus)
奄美大島で、陸上から見下ろして撮影したオイランハゼ。真ん中にいます笑。(Cryptocentrus melanopus)
奄美大島で、陸上から見下ろして撮影したオイランハゼ。真ん中にいます笑。(Cryptocentrus melanopus)

似ている魚

無し

観察・撮影のメモ

初めてディスプレイを撮った西表島では105mmを使いましたが、思った感じで撮れず、いつかまた撮りたいと思っていました。石垣島ではMFO-3を付けた60mm相当の画角で、浅場でじっくり撮影できました。

ホバリングしてくれれば撮影しやすいですが、近づきすぎると巣穴へ引っ込んでしまいます。寄れるかどうかは個体次第ですね。泥を巻き上げないように、少しずつ近づいています。

よくディスプレイをしてくれた個体の背鰭が、あまり綺麗ではなかったのは残念でした・・・。それでも、ヒレを広げて堂々と浮く姿は、やっぱりかっこいいです。

ディスプレイの流れや雌雄の比較、撮影時の話は、オイランハゼのディスプレイを撮る|ヒレ全開の姿とオス・メスの違いで詳しく紹介しています。

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