DIVING LOG
小さな炎に、
心を奪われて。
ホムラハゼのヒレ、背景に溶け込むカエルアンコウ。
沖縄の小さな生物を、構図まで楽しむ一日。
ホムラハゼ(Discordipinna griessingeri)

前回の続きです
沖縄本島と言えば!みたいな魚が多いかも
今回のダイビング概要
撮影・観察時期
2025年11月初旬
気温
24度
水温
25~26度
透明度
10~20m(場所によりけり)
海況は撮影・観察当時の情報です。
砂地のハゼから、沖縄らしい彩りへ

ダンダラダテハゼ(Amblyeleotris periophthalma)の小さいやつ
体色の濃淡は環境で変わるっぽいですねぇ


何の変哲の無いサルハゼだとおもってたらイレズミサルハゼ(Oxyurichthys sp.)だった
オニサルハゼとは頭部に青色の斜線が入るかどうか、らしいです
調べるまで知りませんでした笑
オニサルハゼよりはるかに個体数が少ないそう・・・ちゃんと撮ればよかった悔しい
クサハゼとツバメクサハゼ的なそれなんでしょうか


ザリガニ・・・




唐突にモンツキカエルウオ(Blenniella chrysospilos)
そろそろハッチアウトでも見に行っとかないとです




あの瀬能さんの名前がついてるセノウヒカリイシモチ(Siphamia senoui)
沢山いました

う~ん出てきてくれません

タヌキオハグロベラ(Pteragogus turdus)
割と珍しいんじゃないですかね
後ろ向いててクソみたいな写真ですがヒレは開いています(
スニーキーラスと言われている魚
他のベラよりも臆病な感じでした

クロヘリイトヒキベラ(Cirrhilabrus cyanopleura)のオス
わき腹がまっ黄色のやつはイエローフランクドフェアリーラスでやっぱり別種らしいです

こっちはクロヘリイトヒキベラ(Cirrhilabrus cyanopleura)のメス
どっちも綺麗ですね~
イエローフランクドフェアリーラスのヒレ全開の方が撮りにくいイメージ笑

こんなに綺麗に背中の黒点が撮れたのは初めて
なんで尾びれまで写ってないんですかね・・・


住処ごと持ってく糞見たいな輩もいるらしい
やめましょうね
ここからちょっと映えを意識して撮影してみました!
以降全部トリミング無しです
背景まで楽しむ、カエルアンコウの撮影

とりあえず面倒なのでイロカエルアンコウとしておきます
文句は言わないでください




小さい生物はちょっと引いて撮影してあげたほうが可愛く映せますね!
そして何回も撮ってますがホムラハゼも見つけたので~
小さな炎、ホムラハゼをじっくりと

ホムラハゼ(Discordipinna griessingeri)
撮影し放題でした^^
流石に前もたくさん撮ったしおなかいっぱいです

1基目が弧を描いている状態もまた良いですね

smc-1でなるべく全部のヒレにピントが合うようにも撮っておきました

〆はクサイロモウミウシ(Costasiella paweli)で
やっぱり知識豊富なショップを使うと色々見られて楽しいです!
次回は大瀬崎です
沖縄本島後半長かった・・・
ではまた~
