ホタルビオニハゼ
Tomiyamichthys hyacinthinus

観察した場所
伊豆大島、串本、大瀬崎
観察水深〔自身の記録〕
10m~
出会いにくさ〔筆者の観察範囲での目安〕
★1
掲載している場所・水深は、実際に撮影・観察した記録です。この生物の分布域や生息水深の全体を示すものではありません。
出会いにくさは、観察経験に基づく主観的な目安です。星が多いほど、出会う機会が少なかった生物を表します。婚姻色・産卵行動に出会う難しさや、撮影の難しさは含めていません。
見分け方の参考
現時点で、掲載できる参考情報はありません。
2025年の和名提唱については、鹿児島大学の発表でも紹介されています。
私が見ているポイント
ヒメオニハゼのオスの背鰭に近い形ですが、体の模様は濃い茶色にオレンジのドットが入ったような感じです。
写真で見る姿



似ている魚
背鰭の形はヒメオニハゼのオスに似ています。体に濃い茶色とオレンジのドットがあるかを、見分ける目印にしています。
観察・撮影のメモ
昔はホタテツノハゼsp.3などと呼ばれていたこともありましたが、2025年にホタルビオニハゼという和名が付きました。
比較的数が多い方なので、撮りやすい種類だと思います。オスとメスは、ヒメオニハゼと同じように背鰭の伸び方で見分けています。
