ミナミダテハゼ
Amblyeleotris ogasawarensis
英名:Redspotted Shrimpgoby

観察した場所
伊豆大島、屋久島
観察水深〔自身の記録〕
15m
出会いにくさ〔筆者の観察範囲での目安〕
★1
掲載している場所・水深は、実際に撮影・観察した記録です。この生物の分布域や生息水深の全体を示すものではありません。
出会いにくさは、観察経験に基づく主観的な目安です。星が多いほど、出会う機会が少なかった生物を表します。婚姻色・産卵行動に出会う難しさや、撮影の難しさは含めていません。
見分け方の参考
淡い体に幅のある赤褐色から褐色の帯が5本入り、目の下にも暗い帯が見られます。頭部や体の淡い部分にある青い点も確認の手がかりになります。
Bray, D.J. (2019) / Amblyeleotris ogasawarensis(Fishes of Australia)。原文:CC BY 3.0 AU。見分け方の参考文を日本語に翻訳・要約・再構成しています。
私が見ているポイント
ダテハゼやヒメダテハゼに似ていますが、目の下に赤茶色のラインが入っていることで判断しています。
写真で見る姿




観察・撮影のメモ
ダテハゼがいるような場所に、しれっといます。


