伊豆海洋公園のハナダイに夢中になる一日|旅①

DIVING LOG

見慣れた海にも、
夢中になる理由。

大瀬崎の小さな被写体から、IOPのハナダイまで。
レンズを向けるたびに増えていく、気になる魚たち。

シロオビハナダイ(Pseudanthias leucozonus

シロオビハナダイ(Pseudanthias leucozonus)

海況は撮影・観察当時の情報です。

撮影・観察時期:2024年7月中旬

IOPの投稿って初めてかな・・・?

あんまり行くこともない場所だったっていうのもあるかもしれません

というか他の場所でも見られる魚が多いなって感じでした。

でも、某あらいぐまの方と行って以降、結構嵌ってしまいました笑

この前日には大瀬もいってたのですが、特に何てことなかったので画像だけで。

もくじ

大瀬崎のマクロから、IOPのハナダイへ

セグロイトベラ(Suezichthys soelae)
セグロイトベラ(Suezichthys soelae

う~んセグロイトベラかな?イトベラじゃない気がする

アオサハギ(Brachaluteres ulvarum)
アオサハギ(Brachaluteres ulvarum

ニホンアワサンゴの中にいたアオサハギyg

めっちゃ可愛いサイズ

アオサハギ(Brachaluteres ulvarum)
アオサハギ(Brachaluteres ulvarum

このサイズ感

分かる人にはわかる

ウミショウブハゼ(Pleurosicya bilobata)
ウミショウブハゼ(Pleurosicya bilobata
ウミショウブハゼ(Pleurosicya bilobata)
ウミショウブハゼ(Pleurosicya bilobata
ヒレナガネジリンボウ(Stonogobiops nematodes)
ヒレナガネジリンボウ(Stonogobiops nematodes

ヒレネジ

平日なのでちゃんと出てました笑

ネジリンボウ(Stonogobiops xanthorhinicus)
ネジリンボウ(Stonogobiops xanthorhinicus

ドアップネジリンボウ

アヒルみたい

ここまで大瀬

こっからIOP

アカイサキ(Caprodon schlegelii)
アカイサキ(Caprodon schlegelii

アデイト背景アカイサキyg

アカイサキもこのサイズは沢山いるから何の驚きもない😿

アカイサキ(Caprodon schlegelii)
アカイサキ(Caprodon schlegelii
アデイトベラ(Suezichthys arquatus)
アデイトベラ(Suezichthys arquatus

う~ん、こういう色合いも好きだけどやっぱりもっと派手なのが良い笑

マダラハナダイ(Odontanthias borbonius)
マダラハナダイ(Odontanthias borbonius

こいつも割とどこでもいますね

ここに限らず

ツルグエ(Liopropoma latifasciatum)
ツルグエ(Liopropoma latifasciatum

ツルグエって遠目で見るとズナガにみえるんですよね笑

個人的にはズナガとツルグエとフタホシは全部同じ(

でも今回はそこじゃなくて、背景のチゴハナsp

チゴハナダイspには毎度ご縁が無くて、ちゃんと撮ったつもりなのに全然ピントが合ってなかったり、こんな風に背景に写りこんでたり・・・

小さいからやっぱり見つけにくいって言うのもある

ツルグエ(Liopropoma latifasciatum)
ツルグエ(Liopropoma latifasciatum

はい笑

スジキツネベラ(Bodianus leucosticticus)
スジキツネベラ(Bodianus leucosticticus

そういえばインスタにもTwitterにも載せてなかったスジキツネベラ

あんまりありがたみなかったけど結構珍しいんだね

スジキツネベラ(Bodianus leucosticticus)
スジキツネベラ(Bodianus leucosticticus

そこそこ大きくていいサイズ感でした

アカイサキ(Caprodon schlegelii)
アカイサキ(Caprodon schlegelii

さっきのアカイサキよりは全然大きい個体

頭のところがへこんできて大人っぽくなってる

背景が豪華笑

カワリハナダイ(Symphysanodon katayamai)
カワリハナダイ(Symphysanodon katayamai

カワリハナダイyg

浅かった

ヨゴレヘビギンポ(Helcogramma nesion)
ヨゴレヘビギンポ(Helcogramma nesion

ヨゴレヘビギンポの産卵中の写真

ちゃんとドアップで拡大すると卵写ってましたね

あと産卵管も伸びてる

ヨゴレヘビギンポの卵(Helcogramma nesion)
ヨゴレヘビギンポの卵(Helcogramma nesion

お腹のうすーく白くなってるのが産卵管で、その上にある小さい透明のやつが卵かな?

ヨゴレヘビギンポ(Helcogramma nesion)
ヨゴレヘビギンポ(Helcogramma nesion

こっちのほうが分かりやすい

メスのお腹から管が伸びてる

ヨゴレヘビギンポの卵(Helcogramma nesion)
ヨゴレヘビギンポの卵(Helcogramma nesion

正直肉眼じゃ相当厳しいサイズ感

めっちゃやってるので楽しい被写体ですね

イトヒキハナダイ(Tosanoides filamentosus)
イトヒキハナダイ(Tosanoides filamentosus

イトヒキハナダイのオス

オスの見分け方は背鰭の色合い

イトヒキハナダイ(Tosanoides filamentosus)
イトヒキハナダイ(Tosanoides filamentosus

正面だともはやキシマ

シキシマハナダイ(Callanthias japonicus)
シキシマハナダイ(Callanthias japonicus

シキシマハナダイの小さめのやつ

割と寄れてヒレも開き気味

でもやっぱりこいつは大きいやつじゃないとね

シロオビハナダイ(Pseudanthias leucozonus)
シロオビハナダイ(Pseudanthias leucozonus

シロオビハナダイのメス

いやーもうただのキンギョ

水中で見分けるのは結構至難の業

このへんも慣れてちゃんと見分けられるようにしたいところ

タカサゴ(Pterocaesio digramma)
タカサゴ(Pterocaesio digramma

タカサゴです

カワリハナダイもタカサゴにしか見えない

スジベラ(Paracoris dorsomacula)
スジベラ(Paracoris dorsomacula

スジベラかな?

なんかこの辺り本当に分かりにくい

ゲッコウスズメダイ(Chromis tingting)
ゲッコウスズメダイ(Chromis tingting
アデイトベラ(Suezichthys arquatus)
アデイトベラ(Suezichthys arquatus

アデイトベラの開いてるやつ

赤系統はもういいのよ

チゴハナダイsp
チゴハナダイsp

真面目に撮ったはずなのに・・・どうして・・・

ご縁がありません

ナガハナダイ(Pseudanthias elongatus)
ナガハナダイ(Pseudanthias elongatus

ナガハナダイの婚姻色

正面だと違う魚に見える

ホンソメワケベラ(Labroides dimidiatus)
ホンソメワケベラ(Labroides dimidiatus

ホンソメワケベラが産卵行動してました

おなかぱんぱんなのできっと産卵したのでしょう(見てない

ヤミテンジクダイ(Apogon semiornatus)
ヤミテンジクダイ(Apogon semiornatus

めっちゃ綺麗

ヒメオニオコゼ(Inimicus didactylus)
ヒメオニオコゼ(Inimicus didactylus

ヒメオニオコゼyg

なんか珍しいみたいですね

ヒメオニオコゼ(Inimicus didactylus)
ヒメオニオコゼ(Inimicus didactylus
ヒメオニオコゼ(Inimicus didactylus)
ヒメオニオコゼ(Inimicus didactylus

やっぱりこのヒレが綺麗なようで

もう少しツンツン具合がほしかった

ルリメイシガキスズメダイ(Plectroglyphidodon johnstonianus)
ルリメイシガキスズメダイ(Plectroglyphidodon johnstonianus

ルリメイシガキスズメダイ

伊豆の方ではあんまりたどり着かないみたい

ホントIOPは無限の可能性を秘めているので面白いですね

エントリーエキジットがもっと楽になりますように・・・

ありまりのプロフィール写真

ありまり

マクロ生物を探して撮るのが好きなダイバー。自分で撮影した水中写真と観察記録を紹介しています。

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