水中写真のピントが合わないのはなぜ?|撮るときに合わない理由と、撮った魚がぼやける理由

GEAR & IDEAS / 道具と工夫

撮る前に気づくピントの迷いと、撮った後に気づくピントのずれ

岩の下にいる魚にカメラを向けて、シャッターボタンを半押し。フォーカスが行ったり来たりしているうちに、魚は岩の奥へ・・・。水中で写真を撮っていると、こういうことがあります。

反対に、海の中ではばっちり撮れたと思ったのに、家で写真を拡大して初めてピントのずれに気づくこともあります。撮ろうとしているときと、撮った写真を見返すとき。私がそれぞれの場面でどこを見るか、順番に書いてみます。

ピンク色のすき間から目とはさみをのぞかせるニシキカンザシヤドカリ
ピンク色のすき間から顔をのぞかせるニシキカンザシヤドカリ。
編集済み

冒頭のニシキカンザシヤドカリと、F10の作例のオオモンハタ、アカオビハナダイを除く14枚は、すべて撮って出しです。撮影後の編集は特にしていません。

01 / PHOTO & FOCUS

もくじ

撮ろうとしても、ピントが合わない

岩陰でフォーカスが迷ったら、魚の顔を見てみる

晴れた日でも、岩の下まではなかなか日が差しません。周りの海は明るいのに、のぞき込むと魚の目がどこにあるのか分かりづらい。そんなときは、何度半押ししてもピントが合いにくいです。

私が使っているニコンD850は、ファインダー撮影ではレンズを通った光を二つに分け、二つの像がどれだけずれているかをもとにピントを合わせます。これが「位相差AF」です。魚の目とその周りに明暗の差があると合わせやすいのですが、顔全体が暗がりに沈むと、カメラもその差を読み取りにくくなります。 ニコンのAFの仕組み

同じ水深でも、岩の上と下では魚の顔に届く光が違います。実際に半押ししてフォーカスが迷ったら、まずは魚の目が見えるくらいの光を足してみます。

そこで使うのがフォーカスライトです。ストロボの本発光はシャッターを切る瞬間ですが、魚の目を照らしたいのは半押ししている間です。フォーカスライトを内蔵したストロボもありますし、別にライトを取り付けてもいいです。

私はほかの用途もあってRGBlueを使っていますが、正直、ピント合わせだけならあそこまで明るいライトは要らないと思います。まぶしくて魚が逃げたら本末転倒ですからね。改めて買うなら、明るさを弱くできて、産卵行動の撮影やナイトダイビングでは赤い光にも切り替えられるライトを選びます。

ミラーレスには、暗いところでも背面モニターで明るく水中の景色を見ることが出来る機能があります。構図を決めるのには便利ですが、設定によっては魚の動きが画面に少し遅れて見えることもあります。画面では顔がよく見えるのにピントが合わないときも、ライトを少し当ててみてください。 ソニーの表示機能の例

どのくらい暗くてもピントが合う? 3社のAF検出下限

カメラの仕様表を開くと、オートフォーカスの欄に「検出範囲」や「測距輝度範囲」とあります。見るのは下限のEV値です。たとえば私のD850では、中央の測距点が−4 EV、ほかの測距点は−3 EV。1 EV下がると明るさは半分なので、暗い岩陰では、中央の測距点を魚の目に合わせてみる理由がちゃんとあるんですね。

では、−4 EVってどのくらい暗いのか。D850の開発者が陸上の例として挙げたのが「暗めの月明かり」です。下の表に並べたのは、各メーカーが公表している、静止画でAFがピントを検出できる明るさの下限です。いずれもISO 100相当で測定しています。 D850開発者インタビュー

ボディ(公式資料)AF検出下限(公称値)測定条件
ニコン D850中央 −4 EV
ほか −3 EV
光学ファインダー・20℃。AFの公表条件にレンズのF値の記載なし
ニコン Z6II−4.5 EVF2・AF-S・中央1点・20℃。ローライトAFはオフ
ソニー α7R V−4 EVF2レンズ・AF-S
ニコン Z8−7 EVF1.2レンズ・AF-S・20℃。スターライトビューはオフ
キヤノン EOS R5 Mark II−6.5 EVF1.2レンズ(DSを除く)・ワンショットAF・中央・常温

測定条件が近い機種同士を見ると、F2のZ6IIとα7R Vは、公称値で0.5段差。F1.2のZ8とEOS R5 Mark IIも0.5段差です。一方、私のD850は中央が−4 EVで、Z8は−7 EV。Z8はF1.2レンズを使った試験ですが、D850のAFの仕様には測定レンズのF値が載っていません。この数字だけで、私の105mm F2.8マクロでもZ8の方が3段暗いところまでピントが合う、とまでは言えません。

伊豆で海が濁った日は、寄れる魚には寄ってみる

伊豆で浮遊物が多い日。こればかりは本当にどうしようもないですね・・・。そんな日でも、被写体に近づけると少し撮りやすくなります。レンズと魚の間に入る浮遊物が減る分、魚の輪郭が見やすくなりますし、ストロボをたいたときに白い粒が写り込むのも抑えられます。

離れて撮ったスミツキハナダイの幼魚。魚の手前に浮遊物が写っている
離れたところから撮ったスミツキハナダイの幼魚。カメラと魚の間に浮遊物が多く、全体がかすんで見えます。
撮って出し(撮影後の編集なし)
近づいて撮ったスミツキハナダイの幼魚。浮遊物の写り込みが少ない
魚に近づくと、カメラと魚の間に入る浮遊物が減ります。写り込みも少なくなり、濁った海でもすっきりきれいに撮れました。
撮って出し(撮影後の編集なし)

「濁っていてもウミウシダイビングなら関係ない」と言うのもこのためです。まあ、濁っていると萎えますが、ウミウシならすぐそばまで寄れるので、離れて魚を撮るときほどは濁りが気になりません。近づくと逃げる被写体は・・・頑張りましょう笑。

海が澄んでいても、青い背景に魚が溶け込む

沖縄でリュウグウベラギンポを狙うと、海が澄んでいてもフォーカスが迷うことがあります。なかなか近づけない魚ですし、白っぽい体は、光を当てないと海の中では青みがかって見えます。

青い海に溶け込むように泳ぐリュウグウベラギンポの群れ
ここで紹介するリュウグウベラギンポの3枚は、奄美大島で撮ったものです。青い海を泳ぐ群れの中では、細い体が背景に溶け込んで見えます。
撮って出し(撮影後の編集なし)
青みがかった砂地に重なって泳ぐリュウグウベラギンポ
砂地を背景にした一枚。魚も砂地も青みがかっていて、目の位置を探すのにひと苦労です。
撮って出し(撮影後の編集なし)

砂地に向けていたカメラを魚と同じ高さまで下げると、今度は魚の向こうに青い海が広がります。自分には魚が見えているのに、フォーカスは魚とその向こうを行ったり来たり。こういうときも、ライトが届くなら顔を少し照らすと、目の縁を狙いやすくなります。撮る高さで背景がどう変わるかは、魚の目線で撮る話でも紹介しています。

背びれを広げたリュウグウベラギンポの目と細かな斑点
ピントが合うと、小さな目だけでなく、広げた背びれの細かな点々まで見えます。
撮って出し(撮影後の編集なし)

近づいた途端に合わなくなったら、少し引いてみる

魚の目はよく見えているのに、小さな魚を大きく写そうと近づいた途端、どうしてもピントが合わない。そんなときは、近づきすぎかもしれません。レンズごとに、ここまでは近づいてもピントが合うという「最短撮影距離」があります。

私が使っているニコンの105mmマクロ(AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED)でいうと、105mmはレンズの焦点距離で、最短撮影距離は31.4cmです。キヤノンのRF100mm F2.8 L MACRO IS USMとソニーのFE 100mm F2.8 Macro GM OSSは、どちらも26cmです。 ニコン / キヤノン / ソニー

この31.4cmは、カメラの中のセンサー面から魚までの距離です。カメラの上部などにある、丸に線が通ったマークがその位置を示しています。ハウジングのポートの先から測ると距離が違ってしまうので、水中では一度少し引いて、目にピントが戻るか試すと分かりやすいです。

逆に、ポートの前に外付けのマクロレンズを付けていると、魚から少し離れただけで合わなくなることもあります。ピントが合う距離はレンズによってかなり違います。私の105mmに付けたときの距離感は、MFO-3の使用レビューとSMC-1の使用レビューで紹介しています。

02 / PHOTO & FOCUS

合ったつもりで撮ったのに、魚がぼやけている

「よーし! シャッターもストロボもばっちり!」と思って帰ってきたのに、パソコンで写真を拡大したら、魚の目がぼんやり。背面モニターでは完璧に見えていた分、これはかなりショックです・・・笑。

水中でも写真は拡大できますが、一枚一枚じっくり見てはいられませんよね。なので私は、帰ったらパソコンで写真を拡大して見ることをおすすめします。最初に見るのは、目にしっかりとピントが合っているかどうか。目がぼやけていたら、そのとき初めて周りを見ます。例えば、胸びれの筋や目の後ろのうろこがくっきり写っていれば、どこにピントが来ていたのかが分かります。

正面を向いたトウヨシノボリ。目の輪郭がぼやけている
撮ったときは合ったつもりだったトウヨシノボリ。拡大すると、どちらの目も少しぼんやりしています。(元写真の撮影時刻 11:42:00.96)
撮って出し(撮影後の編集なし)
手前の目の縁がくっきり写ったトウヨシノボリ
1枚目の1.71秒後に撮った一枚です。手前の目の縁がくっきり見えます。絞りはどちらもF9です。(元写真の撮影時刻 11:42:02.67)
撮って出し(撮影後の編集なし)

半押しした後、うねりで自分も前後する

陸なら、足を止めてカメラを構えることができます。ところが水中では、魚がじっとしていても、うねりでこちらの体が前後します。海藻に乗った小さな生き物なら、相手も海藻ごと揺れています。

半押しで魚の目にピントを合わせて固定しても、シャッターを切るまでに自分が少し前に出れば、目からピントがずれてしまいます。特に小さな魚にぐっと寄ったときは、このわずかなずれが写真に出ます。うねりが落ち着くのを待って、もう一度目に合わせてからシャッターを切る。これだけでも、ピントがしっかりと合う確率が大きく変わります。

波で揺れるフトヤギ。ポリプの触手がぼけている
SMC-1で撮ったフトヤギ。波でフトヤギが動いて、狙ったポリプの触手がぼけてしまいました。(元写真の撮影時刻 13:00:41.11)
撮って出し(撮影後の編集なし)
先端のポリプの触手が一本ずつ見えるフトヤギ
1枚目の4.37秒後、同じF11で撮った一枚です。今度は先端のポリプの触手が一本ずつ見えます。(元写真の撮影時刻 13:00:45.48)
撮って出し(撮影後の編集なし)

半押ししている間、距離の変化に合わせてピントを合わせ続ける設定もあります。ニコンやソニーなら「AF-C」、キヤノンのEOS Rシリーズなら「サーボAF」です。ただ、うねりで体が動くと、胸びれや後ろの岩にピントが移ることもあります。「追いかけてくれるから大丈夫」と思わず、シャッターを切る前に、まだ魚の目にしっかりピントが合っているかを見ます。 ニコン / キヤノン / ソニー

ツキノワイトヒキベラの姿は見えるが、目のピントは外れている
泳いでいるツキノワイトヒキベラ。魚の姿は分かりますが、この時点ですでに目からピントが外れています。(元写真の撮影時刻 08:45:15.16)
撮って出し(撮影後の編集なし)
直後の一枚ではツキノワイトヒキベラが大きくぼけ、後ろの砂地にピントが合っている
わずか0.14秒後には、魚が大きくぼけ、後ろの砂地がくっきり写っています。魚も自分も動く水中では、ほんの一瞬でこれだけピントが外れます。(元写真の撮影時刻 08:45:15.30)
撮って出し(撮影後の編集なし)

目までくっきり写したいときは、F9くらいから

うねりで体が少し前後するようなときは、撮影時の絞りも大事です。F値を大きくして絞ると、ピントが合って見える前後の範囲(被写界深度)が広がります。例えば、魚の目を狙ったのに、実際にはすぐ手前の頬に合っていた。それでも目がその範囲に入っていれば、撮れた写真を見ると、目にもちゃんと「ピントが合ってしまっている」ことがあります。

私のように魚の目も体もしっかり写したい人は、まずはF9くらいから絞って撮ってみると、ちょっとハッピーになれるかもしれません笑。絞った分だけ写真が暗くなったら、ストロボの光量やISO感度で明るさを補います。 絞りによる被写界深度の違い(キヤノンの作例)

F10で撮影したオオモンハタ。目の周りから体側まで細かな斑点が並ぶ
串本で撮ったオオモンハタ。絞りはF10で、目のすぐ後ろにある小さな斑点も一つひとつ見えます。
編集済み
F10で撮影したアカオビハナダイの横姿
こちらのアカオビハナダイもF10。真横を向いたところで、目も背びれの筋もよく見えます。
編集済み

魚も岩もぶれたのか、動いたヒレだけがぶれたのか

目の位置が少しぼけた写真と、ヒレの先が線を引いたように写った写真では、原因が違います。魚も背景の岩も同じ方向にぶれていたら、シャッターが開いている間にカメラが動いた可能性があります。岩はくっきりしていて泳ぐ魚やヒレだけに筋が残っているなら、被写体の動きによるブレを疑います。

わざと背景を流す「流し撮り」もありますが、狙った覚えがなければ、その写真のシャッタースピードを見てみてください。陸上で手持ち撮影するときは、フルサイズなら「1/焦点距離」秒が手ブレを抑える目安のひとつ。100mmなら約1/100秒で、1/60秒、1/25秒と遅くするほど、露光中の動きが写りやすくなります。

私が水中で100mmクラスのマクロレンズとストロボを使うときは、まず1/200秒か1/250秒を目安にします。D850でストロボを通常発光させるときの同調速度は1/250秒まで。背景に海の明るさをもう少し残したいときはISO感度を、手前の魚を明るく写したいときはストロボの光量を調整します。 D850のフラッシュ同調速度

HSSなら、通常の同調速度を超えてストロボが使える

では、1/1000秒でストロボを使いたいときはどうするか。対応機材を組み合わせれば、HSS(ハイスピードシンクロ)が使えます。ニコンでいう「オートFPハイスピードシンクロ」です。D850では、同調速度を「1/250秒(オートFP)」に設定すると、1/250秒を超えたところで発光方式が自動で切り替わります。 D850のオートFP設定

D850のようなシャッターでは、高速になるとセンサーの前を細いすき間が走り、画面を端から順に露光します。そこで一度だけ短く光らせると、光が当たるのはその瞬間に開いていた部分だけ。HSSでは、すき間が通り過ぎる間にストロボが細かい発光を繰り返すので、写真全体に光が当たります。 水中ストロボのHSS(SEA&SEA)

例えば浅くて明るい海で、すばやく泳ぐ魚を撮りたいとき。自然光で写る部分のブレを抑えようとシャッターを速くしても、HSSなら手前の魚にストロボ光を足せます。ただし、HSSはシャッターを速くするほど光の届く距離が短くなります。水中で試すなら、ボディと水中ストロボに加えて、ストロボに発光信号を送るトリガーも含めてHSSに対応する組み合わせかを確かめてください。

03 / PHOTO & FOCUS

私が魚の目にピントを合わせたい理由

私はまず図鑑写真を撮りたいので、魚が真横を向いてヒレを開いた瞬間に、目から体全体までしっかり写したいです。魚なら目、ウミウシなら手前の触角。そこにピントが来ていると、小さな生き物でも表情がよく伝わる気がします。

雲見で撮ったヒメエダウミウシです。2枚の写真で触角のひだを見比べてみてください。手前の触角にピントが合った1枚目のほうが、自然に見えませんか?

手前の触角のひだがくっきり写ったヒメエダウミウシ
手前の触角にピントが合った一枚。細かなひだが一本ずつ見えます。
撮って出し(撮影後の編集なし)
奥の触角にピントが合い、手前の触角がぼけたヒメエダウミウシ
こちらは奥の触角にピントが合っています。手前の触角は輪郭がぼんやりしています。
撮って出し(撮影後の編集なし)
大きく口を開けたトウヨシノボリ。目の輪郭がぼんやりしている
大きく口を開けたトウヨシノボリ。いい瞬間が撮れたと思ったのですが、帰って拡大してみると、惜しいことに目のピントが外れていました。
撮って出し(撮影後の編集なし)

海の中でフォーカスが迷ったら、魚の目に光が届いているか、少し寄りすぎていないかを見てみます。帰ってから「あれ、ピントが甘いな」と気づいたら、まず目を拡大して、そこから手前と奥を見比べます。顔周りをしっかりパソコンで見てみるとピントのズレが良く分かります

このトウヨシノボリみたいに魚がぱっと口を開けてくれたような良いシーンは毎回ガチピンで撮影できるようになりたいですね笑

04 / CAMERA DATA

番外編|暗所耐性はどれくらい違う? 5台の高感度画質を比べる

魚の目にはピントが合っているのに、家で拡大すると暗い背景がざらついて見えることがあります。01で比べたのは、どれくらい暗くてもAFが働くかでした。ここでは、撮った写真のほうが気になる人向けに、高感度でどこまで明暗を写し分けられるかを見てみます。

私が使っているD850と、ほかの高画素フルサイズ機4台を、Photons to Photosの「Low Light ISO」で比べました。このサイトでは、白飛びする手前の明るさから、暗い部分を一定のノイズ基準で見分けられるところまでの幅を、RAWデータから求めています。表の数字は、その幅(写真用ダイナミックレンジ)が6.5段になるときのISO設定値です。 指標の定義

ボディLow Light ISO
ニコン D8504,115
キヤノン EOS 5Ds R4,145
ニコン Z84,224
キヤノン EOS R5 Mark II4,846
ソニー α7R V5,244

この基準では、いちばん数値の離れたD850(4,115)とα7R V(5,244)で約0.35段の差です。D850の4,115は、この測定基準を満たすISOの目安です。暗い背景のざらつきがどれくらい気になるかは、撮影時の光の量や、写真をどれくらい拡大して見るかでも変わります。 Photons to Photosの機種別比較

D850とZ8に絞ると、この表ではZ8(4,224)が約0.04段上です。一方、DXOMARKの「Sports(Low-Light ISO)」は、ノイズに対する信号の強さ、明暗の幅、色を見分けられる細かさの3条件から求めます。こちらはD850が2,660、Z8が2,548で、D850が約0.06段上です。どちらの基準でも差は0.1段未満。魚のうろこやヒレの筋が実際にどう写るかを比べるなら、同じ光と露出で撮った写真を同じ大きさにそろえて見たいところです。 DXOMARKのD850・Z8比較 / 測定方法

このページで紹介した魚を図鑑で見る

ハナダイの仲間スミツキハナダイ アカオビハナダイ

ハゼの仲間トウヨシノボリ

ありまりのプロフィール写真

ありまり

マクロ生物を探して撮るのが好きなダイバー。自分で撮影した水中写真と観察記録を紹介しています。

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ピンク色のすき間から目とはさみをのぞかせるニシキカンザシヤドカリ

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